モニターレポート:Kicomo つみくのくるまシリーズ
Report 2
Report 1 モニターレポートTOPへ Report 3
麻衣ママ 真央ちゃん(2才3ヶ月)
「かなり真剣に遊んでしまいました・・・。」
●ママやパパからみたおもちゃの評価
楽しいばかりでなく、頭を使って遊べるというのはとても良いと思います。
頭を使うことによって、いろいろな発想が浮かんでくるようです。
回数を重ねるごとに、遊び方が発展していくのが解かったので、見ていても楽しかったです。

【積み木】なのに音が出るというのも新しい発想で、おもしろいと思います。

●お子さまの反応・様子
『楽しそう』というよりはどちらかというと『真剣』に遊んでいました。
どうやったら全部のピースを使えるかと一生懸命で、かなり頭を使っているように見えました。
他のおもちゃではここまで真剣に遊んでいるところを見たことがなかったので、驚きました。
●商品で遊んでみてよかった点、悪かった点

よかった点

(1)【棒】に【差し込む】という動作は、この年齢の子供にも容易にすることができて、楽しかったようです。

(2)音声のスイッチが押しやすく、子供にも押すことができて自分でエンジンをかけているような感覚があるのが良かったです。

(3)パーツの大きさがちょうど良く、子供にも持ちやすいのが良かったです。

(4)「右に曲がります」や「道を空けて下さい」等、語りかけてくれるような台詞がうれしいらしく、返事をしていました。

(5)動かさなければ静かになるので、無駄なうるささが無く、良かったです。(鳴り続けるとさすがにうるさいと思うので)

(6)角が丸くしてあるので、危なくなくて良かったです。

(7)積み木の数が多すぎず、少なすぎず、全部を使って遊ぶことができて良かったです。

悪かった点

(1)組み替えて遊べるのはとても楽しいと思いますが、日本でパトカーというと黒と白のイメージが強すぎるので、どうせ組み替えて遊ぶのならば、パトカー以外の物にも発展するとより楽しいと思いました。
(その際、音声の切り替えボタンなどあると、なお良い)

(2)今回はパトカーだったのでなおさらだったのかもしれませんが、パトカーが実際にサイレンを鳴らして走ることはあまり無く、子供にはピンときていないようでした。
『犯人を確保』等も、少し難しかったようです。
動物等を台詞の中に入れると良いような気がします。
(イメージはイヌのおまわりさん・・・迷子の子猫ちゃん発見とか。)





●パッケージ・商品のデザイン性や安全性について
(1)「【たのしい音が鳴ります〜パトカーを前後に動かすといろいろなサウンドと音声が流れます。】ファンファン」
これだと、サイレンの音がすることは分かっても、そこから他の音をイメージするのは難しいと思います。
私の場合は【サウンド】=【サイレンの音】としか思い浮かばなかったし、(主人も同じ事を言っていました)【音声】という言葉は事務的な感じがして、あまり楽しそうな感じはしなかったので、もっと、実際に入っている台詞を書いた方が良いと思いました。
せっかくの他の積み木には無い物なので、もっと全面的にアピールしても良いと思います。

(2)電池が別売りだという事を、電池の入れ方の所にも書いてあるともっとわかりやすいと思いました。

(3)材質が人体に影響が無いことはとてもわかりやすかったです。

(4)パトカーは箱もパトカーの色だともっとイメージしやすいのではないでしょうか。

●改善点(こんな機能があったらいいな)

(1)パトカー以外の物になるとより良いと思う。

(2)箱を見なくてもパトカーを作れる工夫があると良い。

(3)サイレンが回ると本物らしくなるのではないか。

●これからこの商品を買おうとしているママやパパへ一言
普通の車のおもちゃを買うならば、1つで2度おいしい積み木の車はオススメです。
やっぱりプラスチックでできた物よりも、温かみのある木がいいですよね。
子供の想像力も膨らむと思いますよ!
●その他・気付いた点や感想など
子供が女の子なので、車のおもちゃはどうかと思ったのですが、一生懸命廊下を走らせて遊んでいました。
遊び終わると自分でスイッチを切って、大事に片づけていました。
友達が遊びに来たので、一緒に遊んでみたら?と出してみたのですが、大事だからダメ!と貸す事を嫌がるほど気に入っていたようでした。
(普段はあまりそういったことはしないのですが)
写真を貼付ということだったので、どうせなら楽しそうな写真を撮ろう。と思ったのですが、常に一生懸命に遊んでいて、真剣な顔しか撮ることができませんでした。
どうしても、全部の積み木を棒に通したかったようで、何度も何度もチャレンジしていました。

積み木の数が多すぎず、少なすぎず、全部をまんべんなく使って遊んでいて、残りの積み木を棒に通して、『船』と言って遊んでいました。
自分で想像して遊ぶことができて、良かったのではないかと思います。
モニターという形で商品を知ったのですが、この先も、長く遊べるおもちゃなので、大切にしていきたいと思います。

Report 1 モニターレポートTOPへ Report 3