表現活動の体験
  表現活動の過程で感性を育てるのに有効なものは、身体を使った出会い、ふれあいの具体的な感動体験であり、また、その対象を想像することなのです。さらに、そこでの自由で発展的な創造や直感的な思考体験、素直な感情表現は、創造性の芽となっていきます。  

遊びのポイント
Point1 さまざまなものを心に留める
触れることの喜びや快感を味わうことを積み重ねながら、音、色、形、手触り、動きなどの面白さ、不思議さ、美しさに気づいていきます。

Point2 素材を利用した表現
いろいろな素材で表現するために、子どもが利用できる素材や用具が、豊かにある環境を用意する必要があります。また、思いのままに歌ったり、簡単なリズム楽器を使って遊んだりできることも必要です。

人間関係 健康 環境 言葉 表現
 
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