健康な心と体を育てる
健康な心と体を育てる
  食事、排泄、休養など生きていくための基礎的な生活行動ができるようになること、健康な生活のリズムを身につけることが、幼児期での自立心を育てます。また、遊びの中で十分に身体を動かすこと、進んで戸外で遊ぶことを通して、自分の健康に関心を持ち、病気予防、健康増進のために必要な活動を進んで行うようになります。  

遊びのポイント
Point1 体を動かす楽しみを知る
幼児の、興味や能力などに応じた遊びの中で、自分から十分に体を動かす心地よさを味わうことができるようにすることが大切です。

Point2 自分から進んでやることが大切
単に運動的な遊びだけを行うということではありません。幼児が、その活動に興味や関心を持ち、自ら心を弾ませて取り組んでいる場合には、体も弾むように動き、そこには、子どもの生き生きした姿が見られます。

人間関係 健康 環境 言葉 表現
 
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