人間関係を育む
  自分で考え、自分で行動する。自分でできることを自分でするということは、生きる上で大切なことですが、今の子どもたちには欠けている力とも言われています。友達と一緒に遊びを発展させたりすることで、進んで自分の希望や意見を言い、自分の立場を主張したり、相手の意見を受け入れたりする中で、自主、協調の態度が養われていくのです。  

Point1 いろいろな感情体験から得られるもの
人とのかかわりの中でさまざまな出来事を通して、うれしい、悔しい、悲しい、楽しいなどの多様な感情体験を味わうことが、生きていく上での知恵を学ぶために重要なことです。

Point2 みんなと遊ぶ事の大切さを知る
他者と共に遊ぶということは、自他に共有された何らかのルールに従うことであり、それを守らないと、楽しい遊びにならず、その遊びも継続しないことを知っていきます。
遊びのポイント

人間関係 健康 環境 言葉 表現
 
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